肖像:徳重智子

'99年東京藝術大学音楽学部作曲科首席卒業。'02年同大学院修士課程修了。文化庁芸術家在外研修員としてパリ国立高等音楽院に最優秀で入学。作曲科に在籍する。これまでに作曲を安良岡章夫氏、野田暉行氏、アランゴーサン氏、マルコストロッパ氏に電子音楽をルイスナオン氏、オーケストレーションをアンドレダルヴァビィー氏に、アナリゼをミカエルレビナス氏にそれぞれ師事し、ircam音響研究所にてopenmusicの講座を受講。新卒業生の演奏会でオーケストラ作品「variationsparadoxales」が芸大フィルに演奏されPMF音楽祭in札幌にて、室内楽作品「esepecehumaine」が演奏される。サクソフォーンのクロードドゥラングル氏の演奏会で打楽器とアルトサックスのための「meguri」が演奏される。室内オーケストラ作品「HAIKU」がパリ国立高等音楽院管弦楽団により演奏される。ビオラと電子音楽のための「花火」がパリで演奏される。第12回奏楽堂日本歌曲コンクール入選。現在、洗足学園音楽大学音響デザイン科(創作)講師、大阪音楽大学講師。

主要作品
1999 オーケストラの為のVariationsParadoxales  
2000 Themanifoldtransformation(室内アンサンブルのために)  
2001 LeFerd'artifice(ビオラと電子音楽のために)  
2003 HAIKU(室内オーケストラのために)  
2003 MEGURI (アルトサックスと打楽器のために)  
2004 L'especehumainem'adonne,,,,(室内アンサンブルのために)  
2006 C.P.E.BACHのテーマによるカプリス(ピアノフォルテのために)