肖像:鈴木純明

'70年東京生まれ。'00年東京藝術大学大学院修了。'01年パリ国立高等音楽院作曲科をトレ・ビアン(一等賞)にて卒業。'02年同音楽院管弦楽法科を卒業。作曲を宍戸睦郎、原博、野田暉行、一柳慧、廣瀬量平、野平一郎、ジェラール・グリゼー、マルコ・ストロッパ、管弦楽法をマルク=アンドレ・ダルバヴィ、楽曲分析をミカエル・レヴィナスの各氏に師事。第64回日本音楽コンクール、第18回日本交響楽振興財団作曲賞、第16回ガウデアムス国際音楽週間等に入選。'99~'01年文化庁派遣在外研修員。'00年第10回ロワイヨモン作曲講習会奨学生。'02~'03年IRCAM(フランス国立音響音楽総合研究所)研究員。

主要作品
1998-1999 出発-フルート、クラリネット、ヴァイオリン、ピアノの為の  
1999 点在する境界標-20人の奏者の為の  
2000 ミミック・デフォルメ-7人の奏者の為の  
2001 アンベリ-ソプラノ・サクソフォーンとサクソフォーン四重奏の為の  
2001 波打つ貌-33人の奏者の為の  
2002 連接-15声の混声合唱の為の