肖像:渋谷由香

1981年京都生まれ。音楽における時間体験と個々の音同士の関係のありかたについて興味を持ち、現在東京藝術大学大学院博士後期課程において音律とそれら諸音程に関する研究を行うとともに、積極的な作曲活動を行う。また萩森英明氏と共に現代音楽を中心に様々な演奏などを行う『FLAT』を企画、活動。
《Orchestral Diptych》が若杉弘指揮藝大フィルによって初演。第19回京都芸術祭新人賞受賞。作曲を藤井園子、尾高惇忠、野田暉行、小鍛冶邦隆の各氏に、電子音楽をPeter Gahn、辻田幸徳の各氏に師事。

主要作品